せるてむの凹凸でいりー

発達障害を抱えた人間の日々を紡いでいく

五月雨には少し早い

お住いの地域にもよりますが、雨が目立ちましたね。これから梅雨があるのだから雨はまだいいよ、なんて考えながら、5月の雨だから五月雨って所かなと思っていたら、五月雨は旧暦の5月、現行での6月の雨を指す言葉だそうです。因みに五月晴れも、これに従って、元々は旧暦の5月の梅雨の合間の晴れを指す言葉とのこと。

 

冒頭では、雨が嫌そうな話をしたものの、雨そのものは、実はそんなに嫌ってはいなかったっりします。現実的な物で言えば、海や川、アクアリウムや水族館。ファンタジーにおける物であれば、4大元素の水属性、ウンディーネポケモンのタイプなら水タイプ。と言った具合に、水に関連するものを好む事が多い性格で、それには雨も含まれ、雨自体はそれほど嫌ってはいなかったりします。問題はセットでやってくる低気圧(気圧の変動)

僕は気圧の変動が心身の調子に影響を及ぼすので、これがネックなポイント。分かりやすく、パフォーマンスも気分も落ち込み、頭痛も起きるので、結果的に嫌だなぁとなってしまうのです。頭痛にも冷やすと楽になる物である片頭痛と、温めた方が楽になる緊張型頭痛があるそうです。僕の場合は冷やすと楽になる方なので、見事な片頭痛の様子。鎮痛剤はもちろん、今時珍しいと思われる氷嚢が大活躍でした。以前は100円で買えるチャック式の保存袋と、ティッシュで温度調整をしていたのですが、氷嚢はちょうどいい冷たさでその手間が省けます。氷を入れるだけなので、次のために冷やしておく必要もない。なんて便利な。欠点は、外での活躍は期待できない事ですね。

さて、コレは主治医の先生に言われた事でもあるのですが、発達障害を抱える人は低気圧に体調を影響される事が多い。日本に住んでいる以上、季節性の低気圧の続く時期は避けては通れないもの。その低気圧の日をいかに無難に過ごせるようになるかが、ひとつのキーポイントである、と。数多ある僕のクリアすべき課題の一つです。

 

最後に、また三日以上空いてしまいました。大人になると時間に対する感覚が短くなっていく、集中していると時間経過の体感が短くなる、等々時間の感覚に対する話しは色々ありますが、その色々でまた三日以上空いてしまいました。継続は力なり、をモットーにしていきたい所存ではあるものの、ぽっかり空白ができがちに。リマインダーやカレンダーに、ブログを書く日を入れておくことも考えたのですが、それはそれで、自然体と言う物が失われそうな気もするし、かといって過去の自分を振り返る事も目的の一つで始めたからには、その記録が綴られ続けなければ意味もない。この辺りをどうしていったのかが、将来の一種の見物になるかもしれませんね。